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三重の上質な結婚相談・結婚紹介JMA四日市 県内トップの会員数・成婚実績が自慢です。
by jma-yokkaichi
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おめでとう!!
先日、成婚退会された40代前半女性会員の方が今のお気持ちをお話ししてくれました。

「自分に合う方はいないんじゃないかと不安になった時もありましたが
とても自分と同じ考え方や嗜好を持った方と出会えました。」

お見合いの日にお互いがそう思ったそうです。

どうぞお幸せに
# by jma-yokkaichi | 2012-05-05 13:34
今日から4月です。
今日から4月。
新年度の始まりです。
寒かった3月が終わってもまだまだ冷たい風が吹き、上着を手離せない日が続きますが、確実に春の息吹をあちこちに感じます。
桜の蕾がほんのりと色づき、いつもより遅れている開花を心待ちにしている人々に今か今かと頭上の桜を仰がせています。
昨日の新聞に心を癒される小さな記事を見つけました。
場所はとあるハンバーガーショップ。
認知症のおじいさんがレジの女性に「いくらだ」とポケットからくしゃくしゃのティッシュペーパーを取り出したそうです。
その女性は笑顔で「申し訳ありません。当店においては現在、こちらのお札はご利用できなくなっております」と答え、その場は上手に収まったという話。
認知症との付き合い方だけにあらず、人と人とのコミュニケーションのとり方を改めて考えさせられる記事でした。
親しい人に対してもそうですが、初対面なら尚更、自分がぶつけた言葉に対しての相手の対応というものは印象的なもの。
お見合いの時はお互いに初対面なのですから、言わずもがな。
よく「ありのままの自分を見てほしいから」という人もいますが、相手に対する最低限の気遣いというものは必要ではないでしょうか。
# by jma-yokkaichi | 2012-04-01 12:03
「彼岸に際し日願すること」
例年になく寒い冬が去り、巡ってきた春の彼岸も終わりに近づいています。
日本人として生まれ、育ち、慣習を受け継ぎ、亡くなった人たちへの感謝と畏敬の念を込めて祈る時。
各地のお墓には様々な思いを持った人々が参る姿があるのでしょう。
昨年の震災で墓石が流されたり倒れてしまった方たちの事を思えば、今まで通り参ることができるありがたさをしみじみ感じるのは私だけではないでしょう。
日本の携帯電話の加入契約数が国民の総人口を超えたかと思えば、フランス語の「マドモアゼル」という表記がなくなったりと、時代の流れを感じる出来事が続く昨今の世相。
しかし三重県という県民性からか、日本古来の慣習を重んじる「温故知新」の若者がいることに安心します。
かくいう我家の息子たちも情報はすべてスマホかPC、音楽はiPodで書籍はiPad、興味がある事にはすぐにハッシュタグでツイートしたりと、まさに今時の若者ですが、お彼岸やお盆等には先祖の墓に手を合わせ、神妙に頭を垂れる姿を見せます。
こういう姿があるからこそ、三重県の人が結婚相手に「地元の人」を望むのではないでしょうか。
育った環境や慣習が同じというのはとても大事なこと。
東京で暮らす三重出身の会員さんもいらっしゃいますが、法事等、故郷の行事には必ず顔を出すとのこと。
「地元が同じ」というだけで親近感が湧いたり、話が盛り上がったりといった出来事は誰しも経験があるでしょう。
JMA四日市が地元で23年もの間続けられているのも、この地元重視の要望があるからこそと自負しています。
今週末には成婚するカップルが2組、結婚を前向きに進めるためにお二人で来社するカップルが1組いらっしゃいます。
「彼岸」は「日願」から来ているとも言います。
私たちスタッフは皆さんの幸せを「日願」してやまないのです。
# by jma-yokkaichi | 2012-03-22 10:24
2人のためだけの携帯電話
先月に出産の為に実家に帰って来られた元女性会員の方が照れくさそうに
話してくれました。
交際中の時、彼がさりげなく差し出した物。それは携帯電話・・・
「これでいつでも通話料金を気にせずに電話して」と言ったそうです。
                   あっぱれ あっぱれ!(^^)!
# by jma-yokkaichi | 2012-02-23 12:54
お二人に幸あらんことを・・
連日のように厳しい寒さが続きます。
テレビでも毎日のように大雪のニュースが流れ、
6年ぶりの「寒冬」だとか。
冬は冬らしく寒いのが当たり前なのでしょうが、
このところの暖冬で体が寒さに弱くなっているのか、
殊の外寒さが身に沁みます。
さて、地元では四日市大矢知地区の手延べそうめん作りが
最盛期を迎えており、寒風にさらすことでコシが出ておいしくなる
素麺つくりにはもってこいの寒さのようです。
この寒さを吹き飛ばす様なホットなカップルが先日成婚退会されました。
彼は東大、東大大学院とストレートで入学され、
現在は上場企業に勤務されている優秀な男性ですが、
本当に天真爛漫でおおらか。
学歴を誇示することもなく、サロンにおみえになると
いつも楽しいお話をしてくれて周りの雰囲気を明るくしてくれます。
彼の笑い声がもう聞けなくなるかと思うと淋しくもありますが、
彼女との幸せをスタッフ一同心より願いつつ成婚をお祝いしました。
お二人に幸あらんことを・・
# by jma-yokkaichi | 2012-02-01 15:29
いつもありがとう
1月5日に今年の営業が始まり、初日から電話での問い合わせが多く、会員の方の活動も
とても活発です。昨年は悲しい出来事が多かったせいか、心機一転“今年は”と思って
みえるのでしょう。
先日ご来社の男性から綺麗なお花をいただきました。お心遣い有難うございます。
# by jma-yokkaichi | 2012-01-19 14:48
今年も残すところあと数日となりました
今年の漢字に選ばれた「絆」という字が示すように、震災を機に家族や友人との‘つながり’を求める人たちの影響か、年末年始は「故郷で過ごそう」という人が多いようです。
最近入会する会員さんたちも必ずと言っていいほど結婚相手に「地元の人」を望みます。
三重県という県民性もあるからかもしれませんが、あらためて地元での「絆」や「縁」を見直すことになった2011年でした。
が、先ごろ国立社会保障・人口問題研究所が未婚の18~34歳の7千人以上を対象に、結婚観などを調査した調査では、男性の6割、女性のほぼ半分が「交際している異性はいない」と回答。
そのうちの男女とも半分近くが「特に異性との交際は望んでいない」とも。
男女の全体のそれぞれ3割近く、2割強が「結婚」どころか「恋愛」も望まないという結果に正直驚いています。
調査は震災以前に行われたものなので、現在の結婚適齢期の男女の心情とは少し違うかもしれませんが、恋愛や結婚願望が希薄になればなるほど、結婚を望む人と望まない人との温度差が開き、自分から行動を起こさないと「恋愛」や「結婚」に到達できることが困難な時代になったということでしょうか。
# by jma-yokkaichi | 2011-12-23 17:47
キーワードは「つながる」
先日三井住友銀行系のSMBCコンサルティングが「2011年ヒット商品番付」を発表しました。
東の横綱には、サッカー女子ワールドカップで優勝した日本代表「なでしこジャパン」、西の横綱には「スマートフォン」が選ばれました。
同社は、今年のキーワードを「つながる」だと分析。
「なでしこジャパン」は流行語大賞の大賞受賞、「スマートフォン」も「スマホ」としてトップ10に選ばれています。
「つながる」の意味するものは、やはり東日本大震災を乗り越える勇気や元気を与えてくれた人と人との「絆」でしょうか。
震災以降、家族の絆がさらに強まったり、家族を持ちたい(結婚したい)と感じたりするのは、この言葉の持つ意味を私たちが自分自身に問いかけ、心から欲しているからなのかもしれません。
もうすぐ「今年の漢字」が発表されますが、個人的にはこの「絆」であってほしいなぁと願っています。
# by jma-yokkaichi | 2011-12-10 14:46
生きていればこそ
新明解国語辞典第7版が先日発売されました。
この辞典は語釈や用例に独特の表現を用いており、
コアなファンが多いので有名です。
毎回楽しませてくれるのが「恋愛」の語釈。

【恋愛】
特定の異性に対してほかの全てを犠牲にしても悔いないと思い込むような愛情を
いだき、常に相手のことを思っては、二人だけでいたい、二人だけの世界を分かち合いたいと願い、それがかなえられたと言っては喜び、ちょっとでも疑念が生じれば不安になるといった状態に身を置くこと。

恋愛真っ最中の人々にとっては、如何にもというところでしょうか。
相手の言葉や行動に一喜一憂し、幸せの骨頂にあるかと思いきや、
悲しみのどん底に突き落とされた気分になる・・。
こんな苦しい思いをするくらいなら恋愛しない方がよかったと後悔したり。

しかし恋愛も失恋も生きていればこそ。

村上春樹の小説「ノルウェーの森」の主人公の青年は、事情があって
長く会えない恋人に宛てて、何通も手紙を書きます。
彼女に自分の気持ちが伝わっているかもどかしく悩み、苦しみ、
辛抱強く相手を想います。
が、彼女は自らの命を絶ってしまうのです。
一方的に絆を断ち切られてしまった青年の喪失感は予想だにできません。

総ての生命は自分の意志に関りなく『生』を与えられています。
そして与えられた命は、決して自分だけのものではないのです。

明日世界が滅ぶとしても、今日君は林檎の木を植える

小説家であった故・開高健が、写真家の高橋昇の娘さんに送ったこの言葉に
「生きる」という意味があるように思えます。
# by jma-yokkaichi | 2011-12-07 11:08
いい夫婦の日
昨日11月22日はいい夫婦の日。
上位5組はいずれも40代と50代の夫婦でしたね。
結婚して何十年経っても信頼し合える関係でいられるってとても素敵です。
夫婦円満でいられる秘訣はというと
素直に話し合う。そして信頼する。言葉にして感謝を伝える。
これは、夫婦間だけでなく、友達や仕事仲間、恋人、そして結婚を目前に控えた
カップルにだって言えることですよね。
普段のちょっとしたことが、あなたをかけがえにない存在にするのです。
当たり前ではありますが、相手の立場に立って真摯に向かい合うことが
大切なのでしょう。
# by jma-yokkaichi | 2011-11-23 14:02
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